道民森づくりネットワークの集い
とき:平成17年2月27日(日) 場所:札幌市かでる2.7 札幌市中央区北2西7
   札幌市旭山記念公園・都市環境緑地 主催:北海道
   北海道森林管理局
協力:札幌市
ホーム ポスターセッション フィールドワークショップ パネルディスカッション 自由交流会
> ホーム > パネルディスカッション

パネルディスカッション

■テーマ「森に関わる人の多様性」

さまざまな立場で森とつき合う人々の可能性の環を重ね合わせます。


申込不要、参加無料となっています。

定員 250名となっております。


場所
かでる2.7 4F大会議室
札幌市中央区北2条西7丁目

時間
14:00〜17:00


開催場所周辺のマップ
こちらからご覧いただけます. >>


■パネリスト、コーディネーターのプロフィール


パネリスト 草苅 健(くさかり たけし)

1951年 山形市生まれ。
1976年 北海道大学農学部卒業後、苫東工業基地で森づくりと、草花による広域の景観形成に携わる。
現在、(財)北海道開発協会に勤務するかたわら「雑木林&庭づくり研究室」をweb上で運営。
毎週末の数時間、雑木林の手入れを続け自分を実験台に「林のウェルネス」を探求。
雑木林のフットパスを作り始め2004年春に一部が完成。これらの体験をもとに、秋に『林とこころ』を発刊。
・技術士(環境部門)ホームページ
http://homepage3.nifty.com/hayashi-kokoro/

パネリスト 眞貝 眞佐喜(しんかい まさき)

有限会社 真貝林工 代表取締役。1955年生まれ。
1998年「滝上産業クラスター研究会」を仲間達と立ち上げる。
商工会青年部長時代に地域活動と道内の地域活動や北欧の冬の過ごし方と木材の利用などを視察。
2001年に再度、北欧へ木質バイオマスエネルギーの利用状況と林業機械を視察し
「滝上木質バイオマス資源活用検討委員会」を経て、2003年「滝上木質バイオマス生産組合」を設立、代表理事となる。
「木質ペレット」の生産・販売・普及活動を行っている。


パネリスト 富岡 達彦(とみおか たつひこ)

1964年 三笠市奔別生まれ。下川町森林組合・森林管理技能職員。
東京交通短期大学運輸科卒業後、鉄道職員(専務車掌)になる。1997年、下川町へ移住。
以来、本業の合間をぬって森林npo(非法人)さーくる森人類(しんじんるい) 代表。 ゴスペルクワイア(聖歌隊) Join the herat代表。地域アマチュア劇団舞台俳優・声優。セミプロ結婚披露宴司会者等々、活躍の分野は多様。
趣味のヤマごもり・野宿・焚き火は、気を静める良い場なのだろう。

パネリスト 丸山 博子(まるやま ひろこ)

丸山環境教育事務所 主宰。
環境教育の企画運営、プログラムや教材の開発、指導者の養成研修などを通じて 「協働型社会への参画の仕組みをつくることにより、次代を担う人を育てる」という目的で活動。
趣味は、鼻歌を歌いながら森を歩くこと。北海道教育大学卒業。 現在、札幌市環境保全アドバイザー委員他多数。北海道工業大学非常勤講師などを務める。
著書に『北海道ファミリーおでかけガイド』(共著)ベネッセコーポレーション他。


コーディネーター 菊池 俊一(きくち しゅんいち)

1965年 青森市生まれ。北海道大学大学院農学研究科 助手。専門は流域保全学。
森を科学し始めたのは、知床国有林択伐騒動(1987年)がきっかけ(か?)。
以来、知床のみならず、広い北海道の野山・川を、科学する心を左手に、ロッドを右手に携え、精力的に駆けずり回っている。 「近年は旭山森と人の会の一員として、森と都市といった、かつては蜜月関係にあった『恋人達』の現代的関係修復に、 無い知恵を絞っている。」という。 [ Eメール: kikku@for.agr.hokudai.ac.jp ]

ホームポスターセッションフィールドワークショップパネルディスカッション自由交流会

■お問い合わせ
道民森づくりネットワークの集い事務局
札幌市中央区北4条西5丁目 林業会館  (社)北海道森と緑の会
TEL.011-261-9022
FAX.011-260-9032

メールはこちらまで kiji.midori@h-green.or.jp